【入院費用公開】自由診療で体を壊す人たちと、僕が10キロ痩せて思ったこと

静かな生活の観察記

 糖尿病の入院から復帰しました。今回は検査と教育入院で、費用は9万7千円くらい。入院期間は10日間でした。 今は飲み薬とインスリン注射、そしてマンジャロ注射で調整しています。マンジャロはまだ2.5mgなので副作用は少なめなんだけど、朝ご飯を食べて薬を飲むと、やっぱり少し吐き気はあるかな。ちなみにマンジャロは毎週月曜日に打っています。

 最近、マンジャロをダイエット目的の「自由診療」で利用する人もいるみたいだけど、本来必要がないのに打つから副作用が非常に強く出て、逆に入院してしまう人も多いそうです。

 胃腸の調子が悪くなって、ご飯が食べられなくなったりしてね。 自由診療でわざわざ体を壊して、結局は保険を使って治療するって……なんだかすごく変な気がするんですけどね。みなさんはどう思いますか?

 時々話題になる「港区女子」。お金持ちの男性にご飯を奢ってもらったりして煌びやかに見えますが、彼女たちがちやほやされるのって「25才くらいまで」なんだそうです。25才でそこを卒業しても、すっかりお金の使い方がおかしくなってしまっていて、元の生活に戻れなくなってしまうとか。 それで無理なダイエットに走って、体を壊してしまうのかもしれないですね。

 僕自身は、今回の入院で10キロ痩せたんですが、やっぱり体は軽いんですよね。でも退院してすぐ3キロ増えちゃった……むくみかな(笑)。 痩せるのって確かに嬉しいんです。だけど、不健康に痩せたり、必要のない薬を使ったりするのは絶対に違うと思う。

 少しお肉があるくらいの方が、抱き心地だっていいのに。

「今の彼女も、僕のお肉がある抱き心地が好きだと言ってくれるしね。でも長生きしてほしいから、少し痩せてね」と言われちゃいました。

 病的に痩せている人って、触れるのも怖い気がするんですけどね。

 最近は「痩せてればいい」なんて言う男性もいますけど、そういう人って色々と“お察し”なので、体型とか気にしない人が一番ですよ。 イケメンとしか付き合ってこなかった僕ですが、体重は100キロを超えてますし、別に歴代の相手がデブ専だったわけでもありません。本当にいい男(イケメン)って、意外と体型にはこだわらないものです。

と言うわけで、あなたは自然体のままでいいんです。 でも、太っていると糖尿病のリスクがあって危険なので、血液検査だけはちゃんとしましょうね。

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