こんにちは、月夜です。
今日は、既婚ビアンとして、そして一人の母として、どうしても書いておきたいテーマがあります。最近SNSで話題になっている「男児女子風呂問題」。これは単なる炎上ネタではなく、女性の安全、そして男児の健全な成長に関わる大切な話だと感じています。
🌙 既婚ビアン母が考える「男児女子風呂問題」
読んでくださっている方の中には、男の子を育てているお母さんもいると思います。今日は、SNSの一部界隈で盛り上がっている「男児女子風呂問題」について、私の視点から書いてみます。
🛁 SNSで見かける“女性にとって危険な発言”
SNSを見ていると、女性にとって非常に不快で、時に危険だと感じる発言が散見されます。
- 「子供のころは合法的に女の裸が見られた」と語る男性
- 「トランスジェンダー」を名乗りながら女性風呂で見た女性の悪口を言う男性
- 女子トイレに隠しカメラを仕掛けようとした“女装男性”の事件
もちろん、すべての男性がそうだと言っているわけではありません。ただ、こうした事例が存在する以上、女性が警戒するのは当然です。
👶 「三つ子の魂百まで」――3歳までの経験は人格をつくる
昔から「三つ子の魂百まで」と言われます。3歳までの経験は、その後の人格形成に大きく影響すると考えられています。
乳児ならまだしも、2歳を過ぎてくると、子供は「見る」「感じる」「記憶する」力が育ってきます。だからこそ私は、2歳以上の男児を女性のセンシティブな空間に連れて行くべきではないと思っています。
🧼 「我慢しろというのか」という声に対して
「じゃあ母親はどうすればいいの」「我慢しろってこと?」という声もあります。
はい、我慢してください。子育ては我慢の連続です。
そして、シングルマザーでなければ父親がいますよね。父親にお風呂に入れてもらえばいいんです。
女性の優しさに甘える親が、将来の「弱男」や「チー牛」的な心理を育ててしまう。これは決して大げさな話ではありません。
🚫 女性のテリトリーに入らないことを“当たり前”に育てる
女性のテリトリーに入らないことを小さい頃から徹底して育てられた男児は、大人になっても女性の領域を侵害しません。
- 適度な距離感を保てる
- 女性を尊重できる
- 「女性は自分に優しくしてくれるもの」という甘えが育たない
これは、幼少期の経験が大きく影響します。
👧 女児を男風呂に入れるのは性加害と言われるのに…
女児を男風呂に入れることは「性加害だ」と多くの人が言います。では、逆はどうでしょうか。
女性の裸がある空間に、2歳以上の男児を入れることは本当に問題ないのでしょうか。私は、どちらも同じだと思っています。
🌙 最後に
私は既婚ビアンとして、そして母として、女性の安全と子供の健全な成長の両方を守りたいと考えています。
「女性の空間を守ること」と「男児を健全に育てること」は矛盾しません。むしろ、どちらも未来の社会を良くするために必要なことです。
あなたはどう感じましたか。このテーマは、これからもっと議論されるべきだと私は思っています。
