セクシュアリティ

既婚ビアンが考える「パートナーシップ制度」と「同性婚」

人口カバー率93%のパートナーシップ制度と、同性婚をめぐる議論。既婚ビアンの視点から、伝統的家族観や社会の混乱への懸念について考察します。
既婚ビアンの日常

既婚ビアンの近況つれづれ日記:怪談と執筆と、娘と猫と私

既婚ビアンとして24年。ブログ5つを運営しつつ、就労移行支援の合間に執筆を続ける日々。怪談を聴きながら書いた短編「千年王と美しの姫君」の裏話や、娘との会話、猫に邪魔される日常を綴ります。
既婚ビアンの悩み

セックスの話になると心が冬になる。既婚ビアンのリアルな日常

既婚ビアンが抱えやすい「夫婦生活の温度差」。夫は真夏日、妻は初冬…そんな心と身体のズレに悩む女性へ。性の価値観、夫婦の距離感、子どもの問題まで、ユーモアを交えてリアルに語ります。
既婚ビアンの日常

既婚ビアンの私が思う家庭という国と頼りなくて深い縁

既婚ビアンの私が考える、夫婦という小さな国のあり方。外からは見えない夫婦の関係、家庭を続けるための我慢、長い時間の中で育つ縁の不思議さについて丁寧に語ります。
身バレ

【SNS防犯】総まとめチェックリスト

SNSで身バレを防ぐために、既婚ビアンが必ず押さえておきたい7つの視点を総まとめ。ネカマ対策から写真のゼロ手がかり、恋愛の温度差、撤退の判断まで、“あなたはどこが危ない?”を一目で確認できるチェックリストです。
身バレ

【SNS防犯】第7章:「消す勇気」と「距離を置く勇気」が最終防衛線になる理由

SNSで危険を感じたときに必要なのは、技術ではなく“撤退の判断”。既婚ビアンが身バレを防ぐための「消す勇気」と「距離を置く勇気」の重要性と、実際に使える防衛行動をわかりやすく解説します。
身バレ

【SNS防犯】第6章:恋愛の温度差が生む“特定リスク”の正体

恋愛の温度差は、相手の観察力を鋭くし身バレリスクを高めます。既婚ビアンがSNSで安全に過ごすために知っておきたい“深読みされる構造”と、温度差による特定リスクを防ぐ実践的な対策をまとめました。
身バレ

【SNS防犯】第5章:相手の観察力を“過小評価しない”という視点

SNSでは相手の観察力が想像以上に働きます。既婚ビアンが身バレを防ぐために知っておきたい“読み取られる構造”と、観察力を過小評価しないための実践的な防犯ポイントを解説します。
身バレ

【SNS防犯】第4章:写真と背景の“ゼロ手がかり”ルール

写真の背景・影・反射から身バレする危険性を、既婚ビアンの視点で徹底解説。SNSに写真を投稿する際に守るべき“ゼロ手がかり”ルールをわかりやすくまとめました。
身バレ

【SNS防犯】第3章:生活情報を“混ぜない”という最重要ルール

既婚ビアンがSNSで身バレしやすい最大の原因は、投稿に混ざる生活情報。時間帯・言葉遣い・写真の背景など、無意識の断片が特定につながる仕組みと防ぎ方を解説。
身バレ

【SNS防犯】第2章:女性コミュニティ特有の“距離の近さ”が生む身バレ構造

女性コミュニティ特有の“距離の近さ”が、既婚ビアンの身バレを加速させる理由を解説。観察力・共感文化・クラスター密度がどのように特定につながるのかを体系的に整理します。
身バレ

【SNS防犯】ネカマはなぜ既婚ビアンを狙うのか:心理と構造を読み解く

ネカマの心理をどう捉えるか結論から言うと、ネカマの行動は「性自認」や「性的指向」とは別の領域にあり、加害のための“役割”として女性を装っている点が本質です。つまり、彼らは“女性になりたい”のではなく、“女性であると信じさせると都合が良い”か...
身バレ

【SNS防犯】第1章:ネカマの危険性

既婚ビアンがSNSで最初に直面する“ネカマ”の危険性を、20年以上の経験から構造的に解説。なぜ身バレしやすいのか、どんな被害が起きるのか──共感を装う情報収集型ネカマの実態と、防ぐための視点をまとめます。
ジェンター:女性

トランスジェンダーではないと気づいた日。私が選んだ生き方とは

魂は男性でも、私はトランスジェンダーではない。母・夫・元恋人から“男”と呼ばれてきた私が、身体を変えずに生きる理由と、自分のジェンダーを「立花月夜」という存在として受け入れるまでの物語。
セクシュアリティ

イスラム過激派とLGBT

既婚ビアンの皆さん、こんにちは。読者の皆さんもこんにちは。立花月夜です。最近、街を歩いていても外国人が増えたなと感じます。国際化と言えば聞こえはいいですが、正直なところ私は「日本人ファースト(なんなら only)」の立場なので、複雑な気持ち...
セクシュアリティ

LGBTのGについて考える

LGBTのG=ゲイについて、世間のイメージと実際の姿のギャップを考察。偏見が生まれる背景や“定型”が当事者に与える影響を辛口で解説します。