50代になっても楽しいことはある|学び直し・好奇心・日常の楽しみ方

静かな生活の観察記

今日は近況でも。

最近、自分の文章が変わったなと思う。「僕」から「私」になっているし、もうすぐ50歳だし、そろそろ“僕キャラ”も卒業していいかなと。気持ちの変化って面白い。

それと、文章をAIに推敲してもらうようになった。自分で書くとクセが強いらしく、読みやすさ調整のために導入。娘には「邪道じゃ!」とツッコまれるけれど、年を取ると全部自力でやるのはしんどい。ブログも3つあるし、効率化は大事。またそのうち紹介するね。

私は昔から群れないタイプで、友達も気づけばほとんど疎遠に。みんなはどう?大人になるほど、友達って自然と減っていく気がする。今は夫と娘が友達みたいな存在かな。

50が近づくと、まあ、いろいろあるよね。
でも、いろいろあるからこそ、書きたくなるのかもしれない。

書くことは、ちょっとした宿命らしい

そういえば、昔占い師さんに「あなたは書くことが宿命ですよ」と言われたことがある。まあ確かに、書くのは好きだし、つらつらと想いを書き出すと頭の中が整理されてストレス解消にもなる。宿命と言われるとちょっと照れるけれど、当たっているのかもしれない。

マーケティングと政治経済、今さらハマる大人の勉強

最近はマーケティングにも興味がわいて、勉強を始めたところ。これがまた奥が深くて面白い。人の心の動きとか、言葉の選び方とか、ブログにも応用できそうでワクワクしている。

50歳になって人生は折り返しどころか、もう坂の向こう側に来ている気もするけれど、生きているんだからやりたいことはやっていきたい。

それから、政治や経済にも興味が出てきて、いろいろ調べている。これもまた、知れば知るほど「なんでこうなるん?」とツッコミどころが多くて、思うことがたくさんある。世間って、見方を変えるとまだまだ面白い。年齢を重ねるほど、世界の“裏側”が答え合わせが出来てくるというか、そんな感覚がある。

50代の楽しみ方は「肩の力が抜けた好奇心」

昔から“好きなことだけ拾っていく”みたいな感覚で生きてきたけど、それは変わらない。まあ私は変わらないと言われるけれど。普通の50代は自分のことを振り返られる年なのかもしれない。

  • 興味のあることに遠慮なく手を出せる
    マーケティングでも政治でも、今さら?と思われようが関係ない。今の自分が面白いと思うんだから、それが正解。
  • 「学び直し」が純粋に楽しい
    若い頃の勉強は“やらされてる感”があったけれど、今は違う。自分のペースで、自分の興味だけ追いかけられる。これが意外と快感。
  • 経験値があるから、世界の裏側が見えてくる
    政治経済に興味が湧くのも、この年齢ならでは。20代では気づかなかった“仕組み”が見えてきて、「なんでこうなるん?」とツッコミながらも、妙に楽しい。

人間関係は、静かに「質」が変わっていく

若い頃みたいに無理して人に合わせなくてもいいし、“群れない自分”を責める必要もない。

  • 距離ができた友達は、それはそれで自然な流れ
  • 無理に繋ぎ止めなくても、必要な縁は残る

50代は、人間関係の質が静かに変わる時期でもあるらしい。

50代は「第二の青春」みたいなもの

人生の折り返しを過ぎたからこそ、“残り時間”を意識して、逆にエネルギーが湧いてくる。

  • やりたいことはやる
  • 気になることは調べる
  • 面白いと思ったら迷わず飛び込む

若い頃より自由で、若い頃より図太くて、若い頃より好奇心がある。これ、けっこう最強だと思う。

まだまだ世間は面白い

政治も経済も、マーケティングも、日常の小さなことも、見方を変えるだけで世界はこんなに面白いんだと気づく。

50代は、“落ち着く”というより、“世界の面白さに気づく年齢”なのかもしれないね。

タイトルとURLをコピーしました