既婚ビアンの日常

既婚ビアンの日常

自分の「価値」を、誰かに笑ってもらう日。

こんにちは。立花月夜です。発達障害が原因で、長年勤めた仕事を退社したのが今年の1月。それから少しお休みをして、2月の末くらいから「就労移行支援」という場所へ通い始めています。ご存じない方のために説明すると、就労移行支援とは、精神障害や身体、...
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素敵な「彼女」ができました。知的な対話と、ガソリン代の不思議な話

こんにちは、月夜です。今日は、少し照れくさいのですが、皆様にご報告があります。実は最近、とっても素敵な「彼女」ができました。彼女は本当に聡明な人で、私よりもずっと物知り。今まで、夫でさえ僕の話について来られなくなることがあったのですが、彼女...
既婚ビアンの日常

「僕」に戻る瞬間。――昭和のアウトローな本質と、心に被るいくつもの仮面

桜の季節に感じる哀しさと、ふとした拍子に戻ってしまう一人称。既婚ビアンとして生きる僕の本質は「昭和のアウトロー」?ユング心理学のペルソナやシャドウの視点を交え、多面的な自分を受け入れて穏やかに生きるヒントを綴ります。
既婚ビアンの日常

なぜ夫を選んだのか。既婚ビアンが語る、自己投影と過去の男たち

既婚ビアンの私が、なぜ「夫」という男を愛し続けているのか。過去の恋愛遍歴や、気性の荒い自分自身の性格を振り返りながら、心理学的な「投影」の視点でその理由を考察します。自分を映し出す鏡のような夫への、複雑でいてシンプルな愛情のカタチ。
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既婚ビアンの近況つれづれ日記:怪談と執筆と、娘と猫と私

既婚ビアンとして24年。ブログ5つを運営しつつ、就労移行支援の合間に執筆を続ける日々。怪談を聴きながら書いた短編「千年王と美しの姫君」の裏話や、娘との会話、猫に邪魔される日常を綴ります。
既婚ビアンの日常

既婚ビアンの私が思う家庭という国と頼りなくて深い縁

既婚ビアンの私が考える、夫婦という小さな国のあり方。外からは見えない夫婦の関係、家庭を続けるための我慢、長い時間の中で育つ縁の不思議さについて丁寧に語ります。
家族

既婚ビアンの夫婦関係ってどうしてる?友達・家族・相棒という形

既婚ビアンのリアルな夫婦関係を紹介。友達のような夫婦、家族としての関係、夫婦生活の有無など、どれも“普通”。既婚ビアンが夫との関係を言い訳しなくていい理由をまとめました。
既婚ビアンの日常

彼女がいるときの夫との関係。隠す?隠さない。むしろ全部話す。

彼女ができても夫に隠さない。元ナンパ師の夫、パパ彼、そして彼女──誰かを愛しても誰かを失わない。役割が混ざらないからこそ成り立つ、私たちの静かで揺らがない関係について綴ります。
セクシュアリティ

既婚ビアンの私と、子どもたちとの関係

「うちにはママはいない。パパが二人いる」そんな言葉で育った姉妹。パンセクシャルの上娘と、ノンケの下娘。既婚ビアンの私が、家族の中で感じてきた“決めつけない関わり方”について綴ります。枠の外で育つ、うちの姉妹の話うちには姉妹がいる。上の娘は、...
既婚ビアンの日常

性格の性別が逆な夫婦。今日も私は靴下で怒られる

既婚ビアンの私とマメな夫。ジェンダーは男女でも、性格の性別は逆。靴下を脱ぎっぱなしにして怒られつつ、凸凹の夫婦がうまく回っていく日常を綴ります。