こんにちは、月夜です。
今日のテーマは “if の世界線”──もし私が男だったら、という話。
🌙もし私が男だったら、私は確実にアウトサイダー業にいた
これ、冗談じゃなくて本当に3回勧誘されているんですよね。
- 高校の同級生
- パパ彼
- 右翼のお兄さん
会ったことがある人はわかると思うんですが、私ってそんな雰囲気ないですよね。
ないですよね(大事なことなので2回言いました)。
でも、アウトサイダー業の人たちには“本性”がわかるらしく、口をそろえて「向いてる」と言われる。
……なんで?
🔥僕の“男の方の性格”
気性が荒くて、プライドが高くて、筋を通すタイプ。
自分でも「ああ、そりゃ向いてるわ」と思う部分はある。
でも、それを表に出したつもりはないんですよ。
なのに、なぜか見抜かれる。
高校時代の友人(アウトサイダー家系の娘さん)には
「世間にもまれた3年後が楽しみだ」
と言われたこともある。
彼女、元気にしてるかな。
🥃パパ彼の世界線
パパ彼にはよく言われた。
- 「お前が男なら兄貴に預けるのになあ」
- 「お前が男なら楽しかったのに」
……いや、そんなこと言われても。
彼の“兄貴”は、かなり名のある組の偉い人。
その世界線に行っていたら、私は今ここにいないかもしれない。
🏳️右翼のお兄さんのプロポーズ(初対面)
初対面で「嫁に来てくれ」と言われたけれど、丁重にお断りしました。
パパ彼と付き合っていたし、同じ世界の人同士で揉めたら迷惑がかかる。
でも、もしパパ彼と付き合っていなかったら……
お付き合いしていた可能性はある。
人生って本当に紙一重。
🐾私は“カタギ”だけど、心はアウトサイダー寄り
なんだかんだで私はカタギをやっているけれど、
正直に言うと、アウトサイダーな人たちが好き。
日本古来の“極道”と呼ばれる人たち──
今はもう絶滅危惧種みたいな存在だけれど、
私はあの美学が好きだった。
パパ彼が言っていた。
「俺たちがいなくなったら、海外からもっと質の悪い奴らが入って来るぞ」
その通りになっている気がする。
裏から世間を見る目をくれたこと、今でも感謝している。
🌙まとめ:私は“立花月夜”という唯一の存在
もし男だったら、私は別の世界にいた。
でも、私は女として生まれ、女として生きている。
そして“立花月夜”という唯一の存在として、今ここにいる。
アウトサイダーの世界線も、カタギの世界線も、
全部ひっくるめて私の人生。
この if の話、またどこかで続きを書きたくなる気がしている。

