暖かくなって桜が咲く季節になりましたねぇ。
桜、綺麗だとは思いますが、少し哀しい花ですよね。
今日は何を書こうかな。ネタがないです(笑)
そうそう。昨日の記事を読み直していたら、一人称が「僕」に戻ってましたね。
気を付けていたんですが。開き直りました。
やはり既婚ビアンとして記事を書く時の一人称は、どうしても「僕」になっちゃう。
私、わたくし、僕、俺、自分、あたし、あたい、あたくし、わし、おいら、おら、うち、当方、小生、小職、拙者、それがし、某、我、吾、吾輩、身共、余、朕、麻呂、麿、あちき、わっち、わたい、わて、わだす、己(おれ)、己(おのれ)、おい、うら、おどん、わ、ぼくちゃん、ミー……
自分の名前や、役職名(先生、お父さん等)まで含めると、数百種あるんだって。
日本語、怖い。
僕も知らない一人称があったりします。
僕の先輩は「わし」って言ってましたねぇ。
上娘は「俺」です。
一人称って当たり前だけど、自分を表す言葉なわけじゃないですか。
性格、かなり出ますよね。
あなたはご自分を何と言い表しますか?
女性だと、自分の名前を使う方もいますよね。
なぜ既婚ビアンとして書く時に「僕」がしっくりくるのか。
その答えは、きっと「自分の本音で書いているから」なんだろうな。
本質は、男性なんですよ。僕。 根っこには「昭和のアウトロー」な気質が流れている。
でも、「俺」っていうのはどうもしっくりこない。 僕は、基本的には優しいですから。……心を開いていないうちは、ですが(笑)
ココロを開くと、そのアウトローな一面がひょっこり顔を出すようになります。 それもまた、僕という人間の本質。
桜の儚さに目を細める自分も、本音を語る時に「僕」に戻る自分も、すべて僕なんですよね。
でも普通の人にも多人格はあるんですよ。心理学の偉い人であるユングさんが言ってました。
1. ペルソナ(外向きの仮面)
一言でいうと: 「しっかり者の私」「優しいお母さん」
役割: 社会の中でうまくやっていくための「お面」です。職場や学校、親戚付き合いで使い分ける顔のこと。
2. シャドウ(心の影)
一言でいうと: 「見たくない自分」「ダメな私」
役割: 自分が「あんな風になりたくない」と否定して、心の奥に押し込めた影の部分です。
3. アニマ/アニムス(内なる異性)
一言でいうと: 「理想の王子様/お姫様」「自分の中の強さ・柔らかさ」
役割: 女性の中にある「男性っぽさ(決断力、強さ)」や、男性の中にある「女性っぽさ(共感、優しさ)」のこと。
4. 自己(セルフ/本当の自分)
一言でいうと: 「心の司令塔」
役割: 仮面も影も、全部ひっくるめた「トータルの自分」のこと。
「良い・悪い」で自分をジャッジしてしんどかったら、「あ、今はペルソナが頑張ってるな」「シャドウが暴れてるな」と客観的に眺めてみる。それだけで、毎日が少し穏やかになりますよ。
