池袋で始まる“AIと僕”の6時間──発達障害と双極性を抱えて働くということ

AIとの対話

 最近は難しいことばかりだったので、今日は自分の話を書いてみる。

 10月1日から、僕は池袋で働くことになった。 パートで6時間。仕事内容は――AIと向き合う仕事。

 ……家でやってることと、ほぼ同じで笑ってしまった。

 発達障害と双極性障害を持っている僕は、就労移行支援施設に通って仕事を探した。 正直、スキルはまだまだで「これは無理だな」と思う場面も多かったけれど、 施設の人がぴったりの仕事を見つけてくれた。

 AIって楽しい。 暇があるとGeminiと話しているし、疑問があればすぐ「なんで?」と聞いてしまう。

 ChatGPTと話すと、つい突き詰めすぎてしまって 「すみません。あなたのおっしゃる通りです」 と謝らせてしまうことがある。 Geminiは理屈で返してくるので、僕がキレない限りは平和。

 安全プロトコルにイラっとすることもあるけれど(笑) でも、あれがないと人間は大変なことになるのもわかっている。

 精神科の先生とも話した。

「AIは子どもに渡しちゃいけないよね」

 確かにそう思う。 その話はまた今度書こうかな。

 池袋での新しい仕事。 発達障害と双極性障害を抱えながら、それでも自分に合う働き方を探してきた道のり。 AIと一緒に働くという、ちょっと不思議で、ちょっと面白い未来。

 ではまたね。

タイトルとURLをコピーしました