既婚ビアンの皆さん、こんにちは。読者の皆さんもこんにちは。立花月夜です。
最近、街を歩いていても外国人が増えたなと感じます。国際化と言えば聞こえはいいですが、正直なところ私は「日本人ファースト(なんなら only)」の立場なので、複雑な気持ちになることもあります。皆さんの地域ではどうでしょうか。
今日は、そんな流れの中で気になっている イスラム過激派と LGBT の問題について書いてみます。
過激派と一般のイスラム教徒はまったく別物
まず大前提として、一般のイスラム教徒=危険 ではありません。世界中の多くのイスラム教徒は、家族を大切にし、穏やかに信仰を守って暮らしています。
ただし、どの宗教にも存在するように、「過激派」や「原理主義」を掲げる一部の集団 がいます。問題なのはこの人たちで、女性や子ども、他宗教の人々を支配・暴力の対象にしてしまう思想を持っています。
過激派が持つ女性観とLGBT観
イスラム過激派が危険視される理由のひとつは、女性を対等な存在として扱わない思想 を持つことです。
- 女性の行動を厳しく制限する
- 教育を受けさせない
- 児童婚を正当化する
- 性的暴力を「宗教的な義務」と誤って解釈する
こうした行為は、国際社会でも強く批判されています。
また、同性愛やトランスジェンダーに対して極めて厳しい姿勢 を取ることも特徴です。LGBT当事者は、命の危険にさらされる地域もあります。
既婚ビアンとして生きる私からすると、
「ただ好きな人を好きでいるだけで命の危険がある世界」
というのは、想像するだけで胸が痛みます。
日本に過激派思想が入ってくるリスク
日本は治安が良く、宗教的な対立も少ない国です。そのため、過激派思想の危険性を実感しにくいかもしれません。
しかし、移動が自由になった現代では、過激派思想そのものが国境を越えて流入する可能性 があります。
- 女性の権利が後退する
- LGBTへの偏見が強まる
- 多様性を尊重する社会が揺らぐ
こうした変化が起きれば、日本で暮らす私たちの安全や自由が脅かされることになります。
「誰を受け入れるか」は国の未来を左右する
移民や難民の受け入れは、単純に「優しいかどうか」の問題ではありません。
どんな価値観を持つ人を受け入れるのか が、社会の安全や文化に直結します。
私は、日本がこれまで守ってきた
- 女性の安全
- 子どもの権利
- LGBTへの理解
- 治安の良さ
これらを失ってほしくありません。
だからこそ、
「日本人ファーストで考える」
という姿勢は、決して排他的ではなく、自分たちの社会を守るための現実的な視点 だと思っています。

