こんにちは。立花月夜です。
今日はジェンダーの話をしようと思う。
私は長い旅路の果てに、
「私は男でも女でもない。私は立花月夜という一つの存在だ」
という場所にたどり着きました。
でもね、ふと思うのです。
ジェンダーに一番縛られているのって、実は「トランスジェンダー」と呼ばれる人たちじゃないのか。
もちろん、責めたいわけじゃありません。
私自身もかつては「男か」「女か」どちらかを決めなきゃいけないと思い込んでいました。
社会がそう仕向けてくるから。
でも、ある日気づいたのです。
そんなこと、本当はどうでもよかったのだ、と。
好きな人を好きになる。それだけで世界は動く
私は既婚ビアンです。
夫がいて、でも心は女性を愛する。
魂は男性で、身体は女性で、
その矛盾を抱えたまま生きています。
それでも、私の世界はとてもシンプルです。
好きな人を好きになって、
大切な人を大切にして、
自分の心に嘘をつかない。
それだけで、人生はちゃんと前に進む。
ジェンダーなんて、後からついてくる「ラベル」にすぎません。
本質はもっと静かで、もっと自由で、もっと個人的なもの。
ジェンダーは「答え」じゃなくて「背景」
私は男でも女でもない。
でも、どちらでもあると言えばあるのかもしれません。
ただ一つ確かなのは、
私は「立花月夜」という存在として生きている
ということだけ。
ジェンダーは、私の人生の「背景」であって、
「答え」ではないのだと思います。
おわりに
ジェンダーに悩む人は多い。
でも、悩む必要なんて本当はないのかもしれません。
好きな人を好きになって、
自分を大切にして、
心が向かう方へ歩けばいい。
それが、私がたどり着いた答えです。

