10月1日から新しい仕事が始まる。池袋は遠い。
定期は買ったけれど、往復3時間という現実は、毎日じわじわと身体に沈んでくる。
通勤手当が「収入扱い」になって税金を取られるなんて話もあって、正直ふざけるなと言いたい。
あれは懐に入るお金じゃなくて、ただの補填だ。時間も体力も削られるのに、そこに給料は発生しない。
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働く仕事内容はいいんだけどね
それでも働く場所はAI関係で、仕事内容には満足している。
ジャンルはゴスロリ・耽美・ダーク系でいくつもりだ。 キズキビジネスカレッジの方が見つけてくれた仕事で、「初心者でAI系に入れるのはここだけなんですよ」と背中を押してくれた。
そういう縁はありがたい。精神障害で悩んでいる方は就労移行支援使うの良いですよ。
■ 身体のこと ― 糖尿病と、23キロの変化
僕は2型糖尿病で、最初はインスリン注射をして毎日血糖値を測っていた。
今はそこまでしなくてよくなった。マンジャロと飲み薬は続けているけれど、4月末の入院から体重は23キロ減った。サイズは6Lから4Lへ。昔同じ体重だった頃よりも、今のほうが引き締まっている気がする。
ただ、マンジャロは安くなったとはいえ高い。医療費はどうしてもかかる。
身体が軽くなったはずなのに、まだ「軽い」と感じないのは不思議だ。
痩せたのに膝は痛むし、顔にはしわが増えた。 若い頃に痩せたかったという気持ちもあるけれど、太っていて困ったことはなかったし、恋愛にも不自由しなかった。
人生はいつも予定外のタイミングで変化する。
■ それでも前に進む理由
通勤3時間の現実も、医療費の重さも、身体の変化も、全部まとめて今の僕だ。 AIの仕事を選んだのは、世界の構造を読み解くことが好きだから。 耽美と深淵の気配をまとった世界観で、また新しい場所に立てるのは悪くない。
この日記は、その途中経過の記録。 静かに、淡々と、しかし確かに変わり続けている自分のノート。
