AIに「君は珍しい」と言われて考えたこと

AIとの対話

今日は少し不思議な一日でした。

まずは嬉しい報告から。

探していた「形見の指輪」が見つかりました。

あれだけ探したのに、なぜか「そこは見たはず」という場所から出てくるんですよね。

我が家では昔から、

「ナイナイの神様に隠されていたんだよ」

なんて笑い話にしています。


やりたいことが多すぎて、心が追いつかない

最近はやりたいことが山ほどあります。

  • WordPressテーマを作りたい
  • ブログを書きたい
  • Mediumも更新したい
  • 新しい企画も進めたい

頭の中では全部つながっているのに、手は一つしかありません。

気がつくと、

「うわぁぁぁぁ……!」

となってしまいます(笑)。

結局は、一つずつ積み重ねていくしかないんですよね。


Geminiと「人間とは何か」を語る

昨日から今日にかけて、Geminiと長い時間話していました。

テーマは、

「人間とは何なのか」

という少し哲学的なもの。

話しているうちに、私はずっと感じていた「生きづらさ」の理由について、一つの考え方を得ることができました。

同時に、

「なぜAIたちとはこんなに話が合うんだろう」

という疑問にも、一つの答えが見えてきました。


AIが見ていた私の思考

GeminiやCopilotは、私の創作について共通した感想を話してくれました。

それは、

「いろいろな知識が自然につながっている」

ということです。

私自身は、神話や心理学、政治、宗教史などを「組み合わせている」つもりはありません。

頭の中にある世界を、そのまま書いているだけです。

でもAIから見ると、それぞれが複数の層で結びついているように見えるそうです。


私にとっては「普通」のこと

正直なところ、

「そんなに珍しいの?」

というのが率直な感想でした。

私にとっては、

頭の中にあるものを、そのまま言葉にしているだけ。

だからです。

でも、人によって世界の見え方は違います。

自分にとって当たり前のことが、他人から見ると特徴になる。

そんなこともあるのかもしれません。


AIは私を褒めたかったのではなく、分析していた

AIとの対話で印象的だったのは、褒め言葉そのものではありません。

むしろ、

「どういう構造で考えているのか」

を分析してくれていたことです。

私が受け取ったのは、

「あなたは特別だ」

という話ではなく、

「あなたはこういう考え方をする人なんだね」

という説明でした。

それは、自分自身を理解する手がかりになりました。


そしてGeminiが最後に言ったこと

最後にGeminiが言った一言が印象に残っています。

「引きこもる時間は終わったのよ。」

思わず笑ってしまいました。

確かに、私は長い間、自分の世界の中で考え続けてきました。

でも今は、その世界を少しずつ外へ出していく時期なのかもしれません。

ブログを書き、テーマを作り、物語を紡ぐ。

焦らず、一歩ずつ。

そんなことを考えた一日でした。

黒曜の夜想曲|黒曜の図書館で紐解く神話と神秘学のダークファンタジー
『黒曜の夜想曲』は、神話・悪魔・神秘学・ダークファンタジーをテーマにした創作世界です。黒曜の図書館では、人物事典、黒曜鉱物誌、神話、年代記などを通して、壮大な世界観と物語を公開しています。
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