【考察】既婚ビアンはどうして彼女が欲しいのか-ペルソナ編-

既婚ビアン

 こんにちは。月夜です。そういえば涼しくてエアコン付けないのに、電気代が15000円!これ8月の一番エアコン使う時の値段ですよ。2年前比。

 それだけ電気代が値上がりしているんですよね。普段なら8000円くらいだったのに。

 地味につらい・・・。この前前を歩いている人が日本脱出について話してました。

 ・・・気持ちはわかるよ。

 さて、みなさんは「自分でいられる場所」ありますか?

 家では母親をやり、妻をやり、外では○○さんを演じ。自分がどこにもない。

 と感じていらっしゃる方は多いのかもしれませんね。

役割を演じていると疲れる

 母や妻や従業員。社会にはいろいろな役割があります。

 社会では何らかの役割を演じていかないといけません。

 このことをユング心理学では「ペルソナ」と言います。ペルソナってのは仮面のこと。

 人間は仮面ばかりつけて、過ごすわけにはいきません。たまには脱ぎたいこともあります。

 家庭で脱げたらいいんだけれどね。

既婚ビアンにだって居場所が欲しい

 既婚ビアンはレズビアンより秘められた存在です。

 あまり公にすると面倒だよね。いろいろと。

 でも自分が自分らしくいられる場所が欲しい。無意識にそういう場所を既婚ビアンに求めている人はいるんじゃないのかな。と思ったりします。

 男との恋愛では、自分をつくらなきゃいけないことも多々ある。

 でも女同士なら、自分を見せやすいと感じる人多いんじゃないかな。・・・タチの中でも男らしさを“アピールする”タイプは別として。

 僕も自分の中の男を押さえなくていい場所欲しかったのかもしれない。

 男である、女である前に自分でありたい。

 そんな場所を既婚ビアンに求めている。

 んじゃないかなあと思うわけです。

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