【既婚ビアンだからこその考察】立花月夜のタチの作法と男のセックス徹底的違いとは

ココロ

 既婚ビアンでカウンセラーの立花月夜です。暑くなってきましたがみなさん体調はどうですか?

 具合悪くなってませんか?

 今日はベッドの上でのタチと男の徹底的違いをどちらも経験があるタチだからこそできる考察で、暴いていきたいと思います。

男とのセックスに疲れる既婚ビアン達

 前記事のゆかりさんの話で書きましたが、男たちのセックスに嫌気がさしている女性はとても多いです。

 ゆかりさんの話はフィクション(!)ですが、似たような話はたくさん聞きました。

 皆さんの中にも

「旦那とのセックスは苦痛だわ」

と言う方がいらっしゃるかもしれませんね。僕は苦痛ではありませんが、時々

「どういうつもりでそんな“自分勝手な童貞”みたいなセックスをするんだ」

とキレることはあります。我が家は隠さず全部文句は言うタイプ。言わないとわからないから。

 でも実際は、旦那さんに『セックスが苦痛』なんて言えない。と言う人も多いかもしれませんし、もうとっくに見限った人もいるかもしれませんね。

セックスは楽しんでいいんだよ

 僕はセックスは楽しんでいいものだと思っています。女は破瓜の時痛かったり、妊娠出産で痛い思いしたり、どちらかと言うと損なこと多いじゃないですか。損って言ったらおかしいけど。

 セックスだって本当に快楽を知るまで、結構時間がかかったりします。

 僕はセックスは女性も楽しんでいいと思うし、女性に楽しんでほしいなと思います。

 でもなかなか“楽しめる相手”がいないんですよね・・・。

レズビアンのタチとは

 皆さんご存じだとは思いますが、タチとは「同性愛で責める役」の方です。

 もともとはゲイ用語なんだとか。僕は言わずと知れたタチ。ネコ(受け側)は無理です。

 レズビアンのタチと言うのは、僕は特殊な人たちだと思っています。

 僕らタチは、放出する器官(チンポ)がありません。

立花月夜のタチの作法:精神的満足と肉体的満足のネコを見て感じたい

 僕の娘に言わせると

「心にビックマグナム(19才なのに表現が古い)を持っているんだぜ」

だそうですが、それ射精できないからね。娘よ。

 他のタチのことは知りません(娘もタチ)が、僕の場合は

「相手に気持ちよくなってもらうことで、自分も精神的に感じるしイク」

です。相手が気持ちよくなってくれるから、自分もすごく満足できる。

 貝合わせとかしないし。ひたすら責める。

「好きな人に気持ちよくしてもらう気持ちよさ」をネコに感じてほしいわけです。

 だから好きじゃないネコは抱けない・・・。商売なら抱きますが。

 商売は相手が僕のことを気に入ってくれてるのでOK。

立花月夜のタチの作法と男のセックスの違い

 男は女が満足しているかは、二の次の方が多いんですよね。

 自分の射精欲を満たすのが第一なわけで。そういうタイプのセックスは、セックスレスになりやすいんじゃないかと僕は思ったりします。

 射精しにくい年になるととくに。

「相手を満足させることで、自分も満足感を得られる」

というところが、結構大事なのではないかと思ったりします。

 僕の作法は

「ネコ(女性)が感じていることで満足感を得られる」と言う相手本位。

大抵の男の場合は

「自分の射精欲を満たすための行為で相手が感じるかは考えない」と言う自分本位。

 自分本位のセックスばかりの男たちだから、女性に落胆されセックスを拒否されたりすることもあるのではないかと。

 男性がここを読んでいるなら、ぜひ女性を気持ちよくすることに心を砕いてほしいと思います。

 ホント自分本位のセックスをしやがるんですよね。男って・・・。

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